2015/05/13

2014年9月のこと





毎回ブログの冒頭が

「ご無沙汰しています。更新出来てなくてすみません」

になっているとなんか惨めなので、あえて書きません。

本当にすみません。フカーツです。


こっからペース上げて自分の記憶、歳月を埋めていけたらと思ってます。







2014/9/4

七尾旅人 presents 百人組手番外編 「PSYCHICS FALL EAST」

七尾さんがニューヨーク講演で知り合った
オルタナティブロックデュオ「GUARDIAN ALIEN」を招いて、

さらに坂田明、坂口光央、Dustin Wong、山本達久、向井秀徳、
そしてKΣITO君の生PAD叩き、
knzdpのVJ、433(田我流さんのサンフランシスコ時代の
ノイズアーティスト名義)という、、、!!

基本的に即興演奏で演者が入れ代わり立ち代わり、
1人、3人、5人と様々なセッションを繰り広げ、
巻き起こり重なる一瞬のすごい瞬間みたいなのが何度もあって。

うーん、何度でも見に行きたいイベントだな。



2014/9/10

地獄@南池袋ミュージックオルグ


まっすぐ過ぎてひねくれているように見えてしまうひとたちの東西コネクション
が生んだ平日の和やかなDJイベントという風合い。

年末に閉店して悲しいミュージックオルグで。

出演陣はみゆととさん、バイオマン、oboco、whatman。





やってる人たちが一番楽しそうでよかった。






そして翌日9/11はバイオマンが阿佐ヶ谷Rojiでやっている
トークイベント「笑ってバイとも!」に
なんと話をする側としてお呼ばれして、参加してきてしまった。



「ライブイベントやパーティによくいる人」の一人として、
色々しゃべってみました。

あまり知らなかった関西のアンダーグラウンドパーティの
作今までの状況をloshiさんやHOPKEN杉本さん、
そして今一番動いているoboco君から聞けたことや、
人脈が共通しているのに東京と大阪で温度差がある部分など
とても面白かった。

10年単位のアンダーグラウンドシーン?の変遷と文脈を
捉えながら、さらに海外の現在音楽も絡めながら遊んでいる人って、
東京だとほんとに全然いないって思うんで、
関西の方が脈々と濃く受け継がれてんじゃないかななんて、
思っちゃいました。


もろもろ当然語りつくせなかったけども、
めちゃくちゃ面白かったです。


聞いてくれたお客さんはどうだったんだろうか、
最終的に自分の遊びと年齢との葛藤などについて
ぶちまけて語ってしまって
それが結構会場の笑いを誘ってしまい、

パンパース君になだめられ、
それからタクミ君が持ってきた
cherryboy functionの新曲を聴いて終了しました。

皆様ありがとうございました。(半年越しですが、、、)




家に凄く雑に保管してあるフライヤーの束を持って行った。

フライヤー捨てられない病を治癒させたい、、、。
それか広い部屋に住んで大きな棚に保管したい、、、。

ちなみに冒頭の画像は地獄とバイともに両日参加した人の中で
先着5人くらいが貰ったスーパーレアアイテム
パーティの神タクミ君のグッドパーティ祈願お守りです笑。


fkirts







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