2015/10/11

2014年12月のことを覚えていますか1



僕はあまりおぼえていなかったですが
写真を振り返ると先月くらいのことのように思い出されますし、

人間には時の流れを体感する器官は存在しない。
ということを言いたくなります。


つまり、体や脳は時を経て代謝し、衰えたりするけど、
脳の根幹、精神、自我、というものは歳を取らない、
ということではないか?

アンチエイジングに夢中の人々には朗報である。

すみません、文が適当ですね。






2014年12月23日

アパレルブランド「MAN」の展示&受注会。

場所は今日(2015年10月)から若手アーティスト
「Work Station」に引き継がれることとなった高円寺のスペース。








基本レディースですけど、MANの服は男の僕が見ても
とてもトッポくて、ガーリーではないけどかわいいというか可笑しい感じで
グッときます。

ZOO JEANSというか、ダメージデニムのimgが
プリントされたポーチを買った。

1個1個微妙にプリントの図柄が違う。




さ、次は12月7日の出来事です。



ミヤジ君がオッパーラで開催するパーティー「Hold on me!」

なんとも揺れてるフライヤー画は毎度おなじみ近藤さくら女史。






相変わらず遅刻してオッパーラに到着。

ここ数年来のマイフェイバリットバンドである
三沢洋紀と岡林ロックンロールセンター!

ストーリー感。






Hi,how are you?にVIDEOTAPEMUSICさん参加で。


ケロ君のDJも最近ではめったに聴けないのだが、めっちゃいいんだよな。

みんなセーター着てる感じとか、
冬だな、て感じで、

今10月だからすごく快適な気温だけど、
うーん、これから冬が来ると思うと、なんだか嫌になってきた。

10か月前のオレは冬でも元気に遊んでいるなー、という感想です。


はい。次に参ります。




ハイ。


これは渋谷のOTO、ということはMAZEの最終回か!
しかもさっきと同じ日。

江の島オッパーラから渋谷へ移動するなんて、
まじで移動が好きだな、おれは。

この日はベースミュージックにとても詳しいライターでもあるtakaokaさんや
最近は自分でテクノを作ってる画家の箕浦健太郎さん、
最高の人類のひとりであるTETSUYA SUZUKIさん、
20歳そこそこの気鋭トラックメイカーmadmaidさんがゲスト、という感じで

ほとんど見れなかったけど、けしー君たちの繋げた多方面の面白さが
集結している感じはめちゃくちゃ良かっただろうな。

takaokaさんのDJまたやらないかなあ~

あー




最終回ですが、またの再会を約束。







あ、これは11月15日でした。全然12月のことじゃないですね。
15時頃。

新宿タワーレコードで、去年ともかくミニアルバムを超聴いたガールズグループ
「The Wisely Brothers」のインストアライブ。

ボーカルの人のソロの時からタクミ君(東京の音楽イベントにもっとも精通する媒体)が
めっちゃ良いと言っていて、まじかよ、という感じで、

聴いたら、バンドもめっちゃ良い。


2曲しか間に合わなかったけど。






最後の速くなるところがすっごいすね。泣いちゃう。


たぶんハタチそこそこのメンバーで結成されていて、
PVもだけど初々しすぎて面と向かって見るとまぶしすぎて見れないけども、

素っ頓狂な自由さのあるフォーク楽曲とめっちゃいい声のボーカルを
バンドサウンドのチーム感で増幅した演奏は非常に稀に見る良さを感じます。

ギターロックじゃないロックっていうんですかね、フォークロックというか、
うん、そうかも、おれディランとかデヴェンドラバンハートとか好きだし。

オーバードライブしないバンドサウンド、ていうのは
意外と最近のバンドに共通しているかもしれないすね。






はい、次です。写真の撮影日データを見ると同じ日ですね。
うーん、同じ日だったのか、、、ほんとかな?
写真のデータを信じれなくなる、、、

原宿のVACANTで。

めっちゃいい具合の詩、写真、そしてギャラリー黒目画廊の運営、
などなど多彩かつ異彩かつスーパーグッドバイブスを感じる人、
辺口芳典さんの詩集「Lizard Telepathy Fox Telepathy」の
出版記念イベント。


この本には辺口さんの詩の英訳も載っていて、
上の写真は英訳を担当した人とインターネット電話でトークしているところ。

この人との出会いの話もすごいけど、この詩の良さが
言語の壁を超えて面白がられるってのはすごく不思議だし面白い。





辺口さんの詩は、
この「ヌケメ帽」を通してみんな実は目にしていたりするのではないでしょうか。

グリッジ刺繍やタイ語カラオケとか、とにかく存在感がすごいヌケメ君
http://nukeme.nu/)のこの帽子はスケシンさんも被って雑誌に載ったりしてるし、
8年前くらいから、何のイベントに行っても被ってる人をよく見かける。

この帽子で刺繍されためっちゃ、めっちゃ脳をゆさぶる言語感の短文こそが
辺口さんによるものなのです。







トークもめっちゃ面白かったのに内容を忘れた。
ビールを飲んでいたからか、、、

メモって大事だよ、ほんとに。。。




続いてBuffalo Mckeeさんの心地よいノイズ音ライブ。






YPYさんのカセットテープ演奏、

と見どころ聴きどころ満載で、人も入っていて良い感じのイベントでした。






VACANTからどこ行こうかななんて歩いてると
明かりが見えた。

原宿に出来たniko andのお店にちょろっと寄る。
結構遅くまでやっていてすごい。

洋服屋の枠を大幅に飛び越えてカフェと本屋、雑貨屋、
一体になりつつ、上階にレストランもある。

高天井の広々とした空間。

しかもマンスリーで色んな展示やポップアップショップや物産展的なものをやったり、
すごい。

SNS定着以降のアパレルのプロモーション方法の典型例といった具合で、
しかし、これを毎月企画して入れ替えることへの労力のしわ寄せは
どこに行っているんだろうと不安にもなるが。

たとえば普段田舎で真摯なものづくりをしている人たちが、
ポップアップショップなど期間限定で出店することで相乗効果的に
盛り上がってるのはよいけど、
ハイペースでやってしまうと、端々に雑な感じを生み、
消費され尽くしてしまうのでは
という気もする。

スロウに良いものを作ってる人を応援しているのに、
やり方はハイスピード過ぎるような。






はい、続きましても11月。

11/21に神保町視聴室で行われたFOLK SHOCK FUCKERSと
CHECK YOUR MOMの企画ライブ。

山田庵巳さんのライブは初めて体験したのですが、
紙芝居屋さんのようなかんじでとてもストーリーに引き込まれて行く感じで
とても良かった。

倉内さんと柴田さんのCHECK YOUR MOMも言わずもがな。
特徴的な声のふたりのハーモニーはもちろん
聴いたことの無い具合で、やばい。

その他の短編ズには間に合わず。





11/22

この前日か何かにbonoboのイベントでのBobu君のDJが聴けなかったので
急きょ開催されたスタジオでのDJイベントに行ってみる。
(あとで聴いたけどbonoboのイベントもやばい感じだったようです。)

プライベートパーティという感じで、めっちゃよかった。

イベントの詳細が思い出せずに今調べていたら

この翌日にyudayajazzさんが
山手線で子供が先に乗って、お母さんがホームに残されちゃってドア閉まった瞬間に、『業務放送泣き別れ!』ってアナウンスの後に駅員が走ってきて開けてくれた。スゲー!」
とツイッターに書いたのが7000お気に入りくらい付いているのだけが出てきた。





11/23

池袋ミュージックオルグでLOVELY SNOOPY LOVEのライブ





イベントの締めくくりにレコード水越(DJスッパマイクロパンチョップ)のDJで
最終的にチャットモンチーのシャングリラが流れ、
MCビル風が飛び入りして大いに盛り上げていたという光景。





同日深夜。


新宿ドゥースラーで「今夜は最高」というイベント

出演者コピペしときます。

ind_fris
内鳴帝国
madmaid
andrew
Carpainter
mieuxxx
夢絆
PortaL
Ku_______






異形のトラックメイカーフリス君はヨーヨーがめっちゃ上手い





クドウ君もハイパーヨーヨーが上手い。


クドウ君は恰好もおしゃれな若者だな、と思っていますが
しゃべったことは無い。





ほんとにみんな仲良さそうな感じだし、
めっちゃいい感じのワイワイと、ビートがありました。

テクノとベースミュージックだけど、ゆるくはしゃげるって最高だな、
ありがたいぜ。


ぼんやり見てるだけでだいぶ楽しかった。



あと、清志郎君のテンションがともかくすごい。
ほんとにすごい。やばすぎる。
こないだ一緒にカラオケに行ったけど、まじですごい。


fkirts


0 件のコメント:

コメントを投稿